


(しゆう)に従う字に作り、「火の傷つくる
なり」とし、重文として焦を録する。のちすべて焦
(しようしやく)を加えることをいう。
(蕉)・
・
・樵・
・
・
など十三字を収める。
・
は擬声的な語であろう。
tzi
は同声。
は焦の繁文とみてよい字。
tzi
kは声近く、焦・
(爵)の声が通じて、
をまた嚼に作る。これらは擬声語であろう。心気すぐれず、顔色の衰えることを憔といい、憔
という。火に焦げて、生色を失ったさまをいう語である。
▶・焦暑▶・焦情▶・焦心▶・焦神▶・焦唇▶・焦瘁▶・焦切▶・焦
▶・焦然▶・焦燥▶・焦躁▶・焦
▶・焦
▶・焦土▶・焦怒▶・焦桐▶・焦熱▶・焦肺▶・焦迫▶・焦飯▶・焦煩▶・焦尾▶・焦眉▶・焦筆▶・焦沸▶・焦墨▶・焦味▶・焦螟▶・焦冥▶・焦滅▶・焦油▶・焦憂▶・焦乱▶・焦爛▶・焦慮▶・焦燎▶・焦労▶
焦・焚焦・憂焦出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...