コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉村[町] たまむら

世界大百科事典 第2版の解説

たまむら【玉村[町]】

群馬県中南部,佐波(さわ)郡の町。人口3万4244(1995)。利根川と烏川の間の低地を占め,高崎市前橋市伊勢崎市に囲まれる。中心集落の玉村は江戸時代日光例幣使街道の宿場町で,街村状の市街をなす。農業が主産業で,米麦養蚕などが中心だったが,近年は施設園芸畜産も行われる。1975年に東部工業団地が完成し,自動車部品などの工場が操業している。県立女子大がある。玉村八幡宮の本殿は重要文化財に指定されている。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

玉村[町]の関連キーワード日光例幣使れい

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android