コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畑菜 ハタケナ

2件 の用語解説(畑菜の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はたけ‐な【畑菜】

アブラナの一品種。秋にまき、若菜と花茎を食用とする。古くから京都を中心に栽培。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

畑菜

京都府京都市伏見区、左京区で生産される葉物野菜アブラナ科ナタネに似るが、葉、柄とも切れ込みが大きい。来歴不詳だが江戸時代にはすでに栽培の記録があり、京都府により「京の伝統野菜」に認定されている。地元では初午の日にからし和えにして食べる習慣がある。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

畑菜の関連キーワード京都府京都市伏見区今町京都府京都市伏見区榎町京都府京都市伏見区京町京都府京都市伏見区紺屋町京都府京都市伏見区塩屋町京都府京都市伏見区新町京都府京都市伏見区成町京都府京都市伏見区西町京都府京都市伏見区東町京都府京都市伏見区南浜町

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

畑菜の関連情報