痩せさらばえる(読み)ヤセサラバエル

デジタル大辞泉 「痩せさらばえる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「痩せさらばえる」の意味・読み・例文・類語

やせ‐さらば・える‥さらばへる【痩さらばえる】

  1. 〘 自動詞 ア行下一(ハ下一) 〙 痩せて骨と皮だけのようになる。痩せ衰える。やせさらぼう。やせさらばう。
    1. [初出の実例]「葉子は痩せさらばへた自分をさらけ出して見せるのが死ぬよりつらかった」(出典:或る女(1919)〈有島武郎〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む