痩せ衰える(読み)ヤセオトロエル

デジタル大辞泉 「痩せ衰える」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「痩せ衰える」の意味・読み・例文・類語

やせ‐おとろ・える‥おとろへる【痩衰】

  1. 〘 自動詞 ア行下一(ハ下一) 〙
    [ 文語形 ]やせおとろ・ふ 〘 自動詞 ハ行下二段活用 〙 ( 室町時代ごろからヤ行にも活用した ) 痩せて衰弱する。
    1. [初出の実例]「いとささやかなる人の、常の御悩みにやせおとろへ」(出典:源氏物語(1001‐14頃)真木柱)
    2. 「Yaxevotoroye, uru, eta(ヤセヲトロユル)」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む