痩せぎす(読み)ヤセギス

デジタル大辞泉 「痩せぎす」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「痩せぎす」の意味・読み・例文・類語

やせ‐ぎす【痩ぎす】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「ぎす」は「ぎすぎす」からか。または魚の鱚(きす)からか ) からだが痩せて骨ばっていること。また、その人やそのさま。やせがます。
    1. [初出の実例]「やせぎすはうばがじまんのていしゅ也」(出典:雑俳・柳多留‐二(1767))
    2. 「痩体(ヤセギス)なれどけんのある御容色なり」(出典露小袖(1890)〈大橋乙羽〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む