デジタル大辞泉 「細る」の意味・読み・例文・類語
ほそ・る【細る】
1 しだいに細くなる。「かつお節が―・る」
「池―・りて流るるあたりに」〈蘆花・思出の記〉
2 やせて細くなる。「心配で身も―・る思いだ」
3 力・勢いなどが弱くなる。「声が―・る」「食が―・る」
[類語](1)細い・か細い・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...