締り雪(読み)シマリユキ

デジタル大辞泉 「締り雪」の意味・読み・例文・類語

しまり‐ゆき【締(ま)り雪】

新雪結晶昇華によって氷の粒となったり、また、降り積もる雪の重み全体が締まった状態となった積雪
[類語]みぞれ氷雨あられひょう白雪はくせつ白雪しらゆきダイヤモンドダスト淡雪綿雪牡丹雪粉雪細雪ざらめ雪小雪風花大雪豪雪どか雪吹雪吹雪く地吹雪雪嵐暴風雪ブリザード雪煙初雪新雪積雪根雪万年雪深雪しんせつ深雪みゆき残雪春雪

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 白雪

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む