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氷雨 ヒサメ

4件 の用語解説(氷雨の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひ‐さめ【氷雨】

雹(ひょう)霰(あられ)のこと。 夏》
冷たい雨。また、みぞれ。 冬》

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デジタル大辞泉プラスの解説

氷雨(ひさめ)

日本のポピュラー音楽。歌は男性演歌歌手、佳山明生。1977年発売。作詞・作曲:とまりれん。第25回日本レコード大賞ロングセラー賞受賞。

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大辞林 第三版の解説

ひさめ【氷雨】

ひよう。あられ。 [季] 夏。
晩秋・初冬の冷たい雨。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

氷雨
ひさめ

もともとは、暖候期に降る固体降水である雹(ひょう)やあられをさしていた。現在は寒候期に降る冷たい雨をいうことが多い。雨に雪が混じってみぞれになったり、雨滴が氷点に近くて雨氷現象がおきたりする。[篠原武次]

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