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 モグサ

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デジタル大辞泉の解説

も‐ぐさ【×艾】

《燃え草の意》
ヨモギの葉を干し、臼でついて作る綿状のもの。灸(きゅう)を据える際に燃やす材料。焼き草。
ヨモギの別名。
艾縞(もぐさじま)」の略。

よもぎ【×艾/×蓬】

キク科ヨモギ属の多年草。山野に生え、高さ約1メートル。よく分枝し、特有の匂いがある。羽状に切れ込みのある葉が互生し、裏面に白い毛が密生。夏から秋、淡褐色の小花を多数つける。若葉を摘み、草餅(くさもち)などを作り、餅草(もちぐさ)ともよぶ。漢方では艾葉(がいよう)といい止血などに用い、葉の裏の毛をもぐさにする。ヨモギ属にはカワラヨモギオトコヨモギヤマヨモギなども含まれる。 春》「―萌(も)えおほばこの葉も遅速なく/汀女
襲(かさね)の色目の名。表は萌葱(もえぎ)、裏は濃い萌葱、または表は白、裏は青。

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大辞林 第三版の解説

もぐさ【艾】

きゆうに使う、ヨモギの葉を乾燥して綿状にしたもの。
ヨモギの異名。 [季] 春。

出典|三省堂
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