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 アクタ

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デジタル大辞泉の解説

あくた【×芥】

ごみ。くず。かす。転じて、つまらないもの。「塵(ちり)のごとく扱われた」

かい【芥】[漢字項目]

人名用漢字] [音]カイ(漢) ケ(呉) [訓]からし あくた
からし菜。香辛料のからし。「芥子(かいし)
小さなごみ。あくた。「塵芥(じんかい)土芥
[名のり]しな
[難読]芥子(からし)芥子(けし)

ごもく【×芥】

ごみ。あくた。
「人の住家に塵(ちり)、―の溜る程、世にうるさき物なし」〈浮・一代女・三〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あくた【芥】

ごみ。ちり。くず。転じて、つまらないもの。 「最愛いとおしみし人は-の如く我を悪にくめるよ/金色夜叉 紅葉

ごもく【芥】

ごみ。ちり。あくた。 「人の住家に塵-の溜る程世にうるさき物なし/浮世草子・一代女 3

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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