コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茂山忠三郎(初代) しげやま ちゅうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茂山忠三郎(初代) しげやま-ちゅうざぶろう

1813-1887 江戸後期-明治時代の能楽師狂言方。
文化10年11月10日生まれ。大蔵流。8代茂山千五郎にまなび,のち江戸の大蔵虎文に入門。兄弟子の9代茂山千五郎の初名忠三郎をゆずられ,義直と名のり茂山家の分家となる。禁裏御用をつとめたが,49歳のときに失明。明治20年10月27日死去。75歳。京都出身。本姓は小林。初名は卯之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

茂山忠三郎(初代) (しげやまちゅうざぶろう)

生年月日:1813年11月10日
江戸時代後期;末期;明治時代の能楽師狂言方
1887年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

茂山忠三郎(初代)の関連キーワード茂山 忠三郎(2代目)生年月日明治時代末期

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android