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藤間勘右衛門(初代) ふじま かんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤間勘右衛門(初代) ふじま-かんえもん

1813-1851 江戸時代後期の振付師,舞踊家。
文化10年生まれ。富士田勘右衛門(3代大薩摩(おおざつま)文太夫)の子。藤間流家元。7代市川団十郎の門弟で,市川金太郎の名で舞台にたつ。のち2代藤間勘十郎について振付師に転じ,弘化(こうか)2年父の名をついで勘右衛門を名のる。嘉永(かえい)4年8月15日死去。39歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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