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衣笠・絹傘・蓋 きぬがさ

大辞林 第三版の解説

きぬがさ【衣笠・絹傘・蓋】

絹を張った柄の長い傘。古く、貴人の外出の際、後ろからさしかけるのに用いた。 「我が大君は-にせり/万葉集 240
仏像にかざす天蓋てんがい。 〔和名抄〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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