デジタル大辞泉 「褐」の意味・読み・例文・類語
かつ【褐】
2 濃い


(あさ)を
みたる
(くつ)なり。一に曰く、粗衣なり」とあり、靴たびや粗衣の類をいう。あらい毛織の衣を着たものを褐寛博(かつかんはく)といい、どてら風のふだん着である。仕官することを「
を釋(ぬ)ぐ」という。褐色の意は、
麻の布の色である。
ムマキヌ・ツヅル 〔字鏡〕
ムマキヌ・ツツリ・ツルハミ・ウヘキヌナリ・カチ
褐・
褐・
褐・釈褐・毳褐・素褐・粗褐・草褐・脱褐・短褐・
褐・茶褐・長褐・破褐・馬褐・敗褐・皮褐・被褐・敝褐・麻褐・毛褐・野褐出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...