
ふなり」とする。殳は羽
(うすい)(羽で作った呪飾)をもつ形で、誓約や祈
を示す言に、その呪飾をそえる意とみられ、祭祀の場を設定することを示す字であろう。〔詩、大雅、行
〕「
を肆(つら)ね席を設く」のように用いる。のち設色・設心・設言など、すべてことを用意することをいう。
zjioは同声。
(しゆ)は鳥の短尾、
をもつ形は殳、それを呪飾として用いるのが設、神事について設営することをいう。
▶・設科▶・設官▶・設疑▶・設教▶・設刑▶・設計▶・設険▶・設言▶・設弧▶・設詐▶・設斎▶・設施▶・設若▶・設如▶・設
▶・設色▶・設心▶・設穽▶・設
▶・設席▶・設饌▶・設題▶・設置▶・設
▶・設帳▶・設難▶・設版▶・設備▶・設覆▶・設伏▶・設法▶・設謀▶・設問▶・設容▶・設慮▶
設・付設・布設・敷設・併設・舗設・方設・法設・埋設出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...