述べ立てる(読み)ノベタテル

デジタル大辞泉 「述べ立てる」の意味・読み・例文・類語

のべ‐た・てる【述べ立てる】

[動タ下一][文]のべた・つ[タ下二]あれこれと盛んに述べる。しきりに述べる。「よどみなくプランを―・てる」
[類語]言い募る言いまくるまくし立てる言い尽くす言い立てる口がほぐれる舌が回る口角泡を飛ばす舌を振るう舌端火を吐く激語流暢快弁達弁雄弁能弁立て板に水舌を振るう滔滔とうとう喋喋ぺらぺらべらべら弁が立つ口賢い口上手口達者口巧者口八丁口八丁手八丁話し上手口器用口調法口利口口がうまい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「述べ立てる」の意味・読み・例文・類語

のべ‐た・てる【述立】

  1. 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]のべた・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 しきりに述べる。あれこれと述べる。
    1. [初出の実例]「辯難駁撃滔々と、道理(ことはり)切て演(ノ)べ立るを」(出典:狐の裁判(1884)〈井上勤訳〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む