舌端火を吐く(読み)ゼッタンヒヲハク

デジタル大辞泉 「舌端火を吐く」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 舌端 初出

精選版 日本国語大辞典 「舌端火を吐く」の意味・読み・例文・類語

ぜったん【舌端】 火(ひ)を=吐(は)く[=得(え)る]

  1. 弁舌するどく説きたてる。言葉するどく論ずる。
    1. [初出の実例]「然ういふ問題に触れると、舌端(ゼッタン)忽ち火を得たやうに言々熱を帯ぶのである」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む