コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

言(い)立てる イイタテル

1件 の用語解説(言(い)立てるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いい‐た・てる〔いひ‐〕【言(い)立てる】

[動タ下一][文]いひた・つ[タ下二]
強く主張する。言い張る。「犯人はあいつだと―・てる」
一つ一つ数え上げて言う。列挙して述べる。「人の欠点を―・てる」
評判を立てる。言いはやす。「世間があれこれと―・てる」
口実にする。かこつける。
「病気に―・て、無理においとま申しうけ」〈浮・織留・六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

言(い)立てるの関連キーワード相果てる泡立てる爪立てる煮立てる不貞る言当てる凍てる老果てる買立てる腹立てる

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone