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運天港

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デジタル大辞泉プラスの解説

運天港

沖縄県にある港。沖縄本島北部、本部半島の東側に位置する。戦前は黒糖の積出港として発展。1972年5月、沖縄の本土復帰に伴い復帰。港湾管理者は、沖縄県。重要港湾(1972年5月指定)。港湾区域面積は、1,483ヘクタール

出典|小学館
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世界大百科事典内の運天港の言及

【今帰仁[村]】より

…14世紀から15世紀の三山(さんざん)時代には北山(ほくざん)王統が今帰仁城(北山城)にあって沖縄島北部を支配し,当地はその中心地であった。北東部の運天(うんてん)港は北東に古宇利島,南東に屋我地(やがじ)島がある天然の良港で,源為朝が渡来したとの伝説もあり,薩摩の琉球征服時にも薩摩軍が第一歩を印した。第2次世界大戦中は海軍基地があり,現在は貿易港として1万トン級岸壁や近代設備が整っている。…

※「運天港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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