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道・路・途・径 みち

大辞林 第三版の解説

みち【道・路・途・径】

人や動物、車などが行き来する通路。ある地点と地点をつないで長く連なった帯状のもの。 「都へ通ずる-」 「 -を横切る」 「 -を通す」
目的とする所へ至る経路。道すじ。 「学校へ行く-で忘れ物に気づいた」 「 -をまちがえる」 「 -を聞く」
道のり。距離。道程。 「 -を急ぐ」 「 -がはかどる」 「日暮れて-遠し」
ある状態に至る道すじ。 「勝利への-は遠かった」 「栄光の-を歩む」
人のふみ行うべき道すじ。人としてのあり方や生き方。 「 -にそむく」 「 -をあやまる」 「 -ならぬ恋」
ある関係を成り立たせている理ことわり。また、世間のならい。 「親子の-」 「誰踏み初めて恋の-、巷に人の迷ふらん/謡曲・恋重荷」
(仏教・儒教などの)教え。教義。 「仏の-」 「朝あしたに-を聞かば、夕べに死すとも可なり」
ある専門的分野。方面。 「医学の-を究める」 「この-にはいって三〇年」
方法。手段。手順。 「解決の-を見いだす」 「生活の-を断たれる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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