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野栄[町] のさか

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百科事典マイペディアの解説

野栄[町]【のさか】

千葉県北東部,匝瑳(そうさ)郡の旧町。九十九里平野北部を占め,以前は半農半漁であったが,不漁のため農業が中心になった。米作が盛ん。養豚,養鶏,肉牛飼育のほか,トマトキュウリピーマンハウス園芸も行う。

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世界大百科事典 第2版の解説

のさか【野栄[町]】

千葉県北東部,匝瑳(そうさ)郡の町。人口1万0102(1995)。九十九里浜北部に位置する。内陸の岡集落,海岸の納屋集落,その中間の新田集落からなり,それぞれ砂丘上にある。かつては半農半漁であったが,沿岸漁業が衰退してからは農業が中心となった。畜産や花木,観葉植物の生産が行われる。県の農事試験場砂地実験室が置かれ,トマト,キュウリの施設園芸も行われている。野手浜海岸には海水浴場が開かれ,近年は観光地引網が人気を呼んでいる。

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