共同通信ニュース用語解説 「量的金融緩和」の解説
量的金融緩和
景気を下支えするために、中央銀行が国債や社債などの金融資産を買い上げて資金を供給し、世の中に出回るお金の量を増やす金融政策。市中金利が低下し、家計や企業が借り入れを増やしたり、投資や消費が活発化したりする効果があるとされる。新たな需要が生まれる経済の好循環を期待している。日銀が2001年に主要銀行で初めて採用した。(共同)
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景気を下支えするために、中央銀行が国債や社債などの金融資産を買い上げて資金を供給し、世の中に出回るお金の量を増やす金融政策。市中金利が低下し、家計や企業が借り入れを増やしたり、投資や消費が活発化したりする効果があるとされる。新たな需要が生まれる経済の好循環を期待している。日銀が2001年に主要銀行で初めて採用した。(共同)
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→量的緩和
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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