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長円(2) ちょうえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長円(2) ちょうえん

?-1150 平安時代後期の仏師。
円勢の長男。父とともに白檀(びゃくだん)の薬師像を手がけるなど,鳥羽院院政下の造仏事業にたずさわった。円派。元永元年白河新御願寺の造仏賞により法眼,大治(だいじ)4年清水寺別当,長承元年法荘厳院の造仏賞により法印となる。久安6年死去。京都出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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