出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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令外官(りょうげのかん)の一つ。京都(平安京)鴨河(かもがわ)の堤防修補のために置かれた臨時の職。その設置は弘仁(こうにん)年間(810~824)と推定される。職員は三等官制をとり、長官の使(し)は1人で、検非違使佐(けびいしのすけ)、尉(じょう)や弁官が多く、判官(はんがん)は1~2人で、検非違使尉、志(さかん)がほとんどであり、主典(しゅてん)は2~3人で、検非違使志、府生(ふしょう)や弁官局の史生(ししょう)が任命されている。堤防が決壊すると、まず破損状況を調査し、防河の修補が終わると、覆勘(ふっかん)といって巡検を行う。
[渡辺直彦]
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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