コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

陥る/落(ち)入る オチイル

1件 の用語解説(陥る/落(ち)入るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おち‐い・る【陥る/落(ち)入る】

[動ラ五(四)]
落ちて中に入る。はまる。「深みに―・る」
望ましくない状態になる。「重態に―・る」「ジレンマに―・る」
相手の策謀にはまりこむ。計略にかかる。「敵の術中に―・る」
攻め落とされる。陥落する。「城が―・る」
死ぬ。息を引き取る。
深くくぼむ。へこむ。
「いつ―・りあそばすかも知れない」〈倉田出家とその弟子
「目皮(まかは)らいたく黒み―・りて」〈・紅葉賀〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

陥る/落(ち)入るの関連キーワード寝入る押入る切入る込入る探り入る差入る攻入る乗入る吹入る踏入る

今日のキーワード

朝鮮大学校

東京都小平市にある在日朝鮮人子弟のための学校。1956年設立,1968年各種学校として認可。朝鮮総連系の東京朝鮮学園が経営。大学教育に準ずる民族教育を目的とし,4年制の文学,歴史地理,政治経済,経営,...

続きを読む

コトバンク for iPhone