デジタル大辞泉 「零れ落ちる」の意味・読み・例文・類語
こぼれ‐お・ちる【▽零れ落ちる】
1 容器などからあふれて落ちる。漏れ出て落ちる。「地面に―・ちた米を鳥がついばむ」「とめどもなく涙が―・ちる」
2 散って落ちる。「桜の花びらが―・ちる」
3 脱け落ちる。「リストから―・ちる」
4 感情などが、心におさめきれなくて思わず表に現れてしまう。「笑みが―・ちる」
5 今までの主従関係を離れる。
「天下の武士みな―・ちて付き
[類語]流れる・滴る・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...