デジタル大辞泉 「零れ落ちる」の意味・読み・例文・類語
こぼれ‐お・ちる【▽零れ落ちる】
1 容器などからあふれて落ちる。漏れ出て落ちる。「地面に―・ちた米を鳥がついばむ」「とめどもなく涙が―・ちる」
2 散って落ちる。「桜の花びらが―・ちる」
3 脱け落ちる。「リストから―・ちる」
4 感情などが、心におさめきれなくて思わず表に現れてしまう。「笑みが―・ちる」
5 今までの主従関係を離れる。
「天下の武士みな―・ちて付き
[類語]流れる・滴る・
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新