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隠す カクス

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デジタル大辞泉の解説

かく・す【隠す】

[動サ五(四)]
人の目に触れないようにする。物で覆ったり、しまい込んだりする。「姿を―・す」「両手で顔を―・す」「押し入れに―・す」
物事を人に知られないようにする。秘密にする。「身分を―・す」「―・さずに事実を話す」「当惑の表情を―・さない」
死者を葬る。
「畝傍山の東北(うしとら)のすみの陵(みささき)に―・しまつる」〈神武紀〉
覆(おお)う[用法]
[可能]かくせる
[下接句]頭隠して尻(しり)隠さず跡を隠す色の白いは七難隠す髪の長きは七難隠す上手(じょうず)の猫が爪(つめ)を隠す爪を隠す能ある鷹(たか)は爪を隠す

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大辞林 第三版の解説

かくす【隠す】

( 動五[四] )
物を覆ったり陰に置いたりして、人に見られないようにする。 「雲が日を-・す」 「身を-・す」
他人に知られないようにする。秘密にする。 「能ある鷹は爪つめを-・す」 「困惑の色を-・さない」 「怒りを-・す」
葬る。 〔名義抄〕 〔「かくれる」に対する他動詞〕
[可能] かくせる
[句項目]

出典|三省堂
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