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シキ

デジタル大辞泉の解説

しき【頻】

[語素]《動詞「し(頻)く」の連用形から》名詞や動詞の連用形の上に付いて、それが何度も繰り返される意を表す。「浪」「鳴く」

ひん【頻】[漢字項目]

常用漢字] [音]ヒン(漢) [訓]しきり しきる
事態が引き続いて起こること。しきりに。「頻出頻度頻発頻繁頻頻(ひんぴん)頻脈
[難読]頻伽(びんが)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しき【頻】

〔動詞「頻く」の連用形から〕
動詞の連用形または名詞の上に付いて、「度重なること」「しきりに」の意を表す。 「 -浪」 「 -降る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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