コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

駆(り)立てる カリタテル

デジタル大辞泉の解説

かり‐た・てる【駆(り)立てる】

[動タ下一][文]かりた・つ[タ下二]
(「狩り立てる」とも書く)獲物を捕らえるために追いたてる。「イノシシを―・てる」
その人の意志に関係なく無理に行かせる。「学徒を戦場に―・てる」
そうせずにはいられない気持ちにしむける。「自責の念に―・てられる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

駆(り)立てるの関連キーワードイノシシ

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android