駆(り)立てる(読み)カリタテル

デジタル大辞泉の解説

かり‐た・てる【駆(り)立てる】

[動タ下一][文]かりた・つ[タ下二]
(「狩り立てる」とも書く)獲物を捕らえるために追いたてる。「イノシシを―・てる」
その人の意志に関係なく無理に行かせる。「学徒を戦場に―・てる」
そうせずにはいられない気持ちにしむける。「自責の念に―・てられる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android