

(しゆう)。字はまた鰍に作り、秋(しゆう)声。〔説文〕十一下に「
(しふ)なり」とあり、前条に「
は
なり」とあって互訓、どじょうをいう。
と
(うなぎ)は〔
子、王制〕にその名がみえ、すでに重要な栄養源であった。泥
というように泥中にすむ。鰍はわが国では清流に住むかじか、またぶりの幼魚であるいなだ、あるいはうなぎの意に用いる。
はせみくじら。
ナマヅ・ムナギ 〔字鏡集〕
ムナギ・ナヨシ
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▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...