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黄道吉日 オウドウキチニチ

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デジタル大辞泉の解説

おうどう‐きちにち〔ワウダウ‐〕【黄道吉日】

こうどうきちにち(黄道吉日)

こうどう‐きちにち〔クワウダウ‐〕【黄道吉日】

陰陽道(おんようどう)で、何をするにも吉とされる日。おうどうきちにち。

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大辞林 第三版の解説

こうどうきちにち【黄道吉日】

陰陽道おんようどうで、何事を行うにも吉とする日。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

黄道吉日
こうどうきちじつ

陰陽(おんみょう)道でいう何事をなすにもよい日をいう。黄道というのは、地球を中心にして太陽の見かけの運行が描く大円をいい赤道に対して約23度26分の傾斜をなしている。春分を起点としてこの黄道を12等分して12宮に分かち、それに易占による五行、九星を配置して吉日を考えた。青竜、明堂、金匱(きんき)、天徳、王堂、司命にあたる日を黄道六辰(ろくしん)といって吉日とした。今日婚礼に黄道吉日を選んでという挨拶(あいさつ)をするのは、これとは違っておおむね大安の日を称している。[大藤時彦]

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