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CCS シーシーエス command and control system

4件 の用語解説(CCSの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

CCS
シーシーエス
command and control system

指揮管制体系と訳される。情報の取得,伝達,処理の方式,指揮命令の決定,伝達の方式を体系化したものをいう。これに通信 communicationを加え,CCCS呼ばれる。従来の CCCSは,モールス符号の電信 (暗号,平文) と音声電話による通信によって,手動で作図を行い,敵情を判断して,作戦を決定し,所要の命令を同様の通信方法で所要の向きに伝達した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

CCS

カーボン・ダイオキサイト・キャプチャー・アンド・ストレージ(二酸化炭素を回収・貯留する技術)の略。2008年の洞爺湖サミットで、地球温暖化対策の取り組みとして技術の開発と展開の必要性が確認された。経産省は国内115カ所から候補地を絞り込み、昨年2月、苫小牧市を試験地に決定。ノルウェーカナダなどでは実用化されている。

(2013-03-25 朝日新聞 朝刊 1道)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

シー‐シー‐エス【CCS】[Carbon Dioxide Capture and Storage]

Carbon Dioxide Capture and Storage温室効果ガスの二酸化炭素を分離・回収し、深海や地中に貯留する技術。大気中の二酸化炭素濃度上昇を抑制する技術の一つで、地球温暖化対策の一環として研究・開発が行われている。二酸化炭素の排出量が多い石炭火力発電所にCCSを適用してゼロエミッション化を目指すプロジェクトが、日本を含めて世界各国で検討・開発されているが、コストや生態系への影響、貯留した二酸化炭素の漏出など検討課題も多い。炭素隔離貯留技術。二酸化炭素の分離・回収、貯留技術。

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大辞林 第三版の解説

CCS

〖computer chemistry system〗
化学物質の構造をコンピューター-グラフィックスで視覚化するシステム。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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