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CIS CIS/しーあいえすCommonwealth of Independent States

知恵蔵の解説

CIS

独立国家共同体」のページをご覧ください。

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

デジタル大辞泉の解説

シー‐アイ‐エス【CIS】[Commonwealth of Independent States]

Commonwealth of Independent States》1991年12月、ソビエト連邦の消滅とともに、連邦を構成していた諸共和国によって形成されたゆるやかな共同体。本部はベラルーシのミンスク。正式加盟国は、ロシアウクライナモルドバアゼルバイジャンベラルーシカザフスタンアルメニアウズベキスタンキルギスタジキスタンの10か国。独立国家共同体。
[補説]バルト三国を除く旧ソ連構成国12か国が参加していたが、ジョージア(グルジア)は2009年に脱退。トルクメニスタンは2005年から準加盟国となった。ウクライナは2014年に脱退を表明している。

シス【CIS】[Commonwealth of Independent States]

Commonwealth of Independent States》⇒シー‐アイ‐エス(CIS)

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百科事典マイペディアの解説

CIS【シーアイエス】

独立国家共同体

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CIS

スキャナーに用いられる画像素子。LEDを光源とする方式で、CCDと比べ、イメージセンサー部を小型化できるが、被写界深度(ものが鮮明に写る距離範囲)が浅く、立体物のスキャンはできない。

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大辞林 第三版の解説

CIS

〖critical incident stress〗
惨事さんじストレス

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

CIS
シーアイエス

独立国家共同体」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

CIS
しーあいえす

旧ソビエト連邦の構成共和国で形成された国家連合の独立国家共同体Commonwealth of Independent Statesの略称。本部はベラルーシの首都ミンスクに置かれる。1991年12月、バルト三国とジョージア(グルジア)を除いたロシア、ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、キルギスタン(現、キルギス)、モルドバ、アゼルバイジャン、アルメニアの11か国によって共同体創設のための議定書調印が行われた。これによってソ連は消滅した。1993年12月にはジョージアが加わり12か国となったが、ウクライナ(1993年)とトルクメニスタン(1994年)は客員参加国に変更となった。さらにジョージアが2009年に脱退、ウクライナも2014年に脱退宣言を行ったため、2015年時点での正式参加国数は9。EU(ヨーロッパ連合)型地域同盟を目ざしており、加盟国の最高指導者で構成される首脳会議が最高意思決定機関である。加盟国は平等であり、かつ互いに領土の不可侵を定めている。核兵器の統一管理、共同経済地域の設立などを目標としているが、核兵器以外は成果があまりみられていない。加盟国の中心であるロシアは、北大西洋条約機構(NATO)の東方進出に対抗してCISの結束を強化したい意向であるが、各国の利害が一致せず、形骸化の傾向がみられる。[編集部]

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世界大百科事典内のCISの言及

【幾何異性】より

…この種の異性体の最初の例は,J.A.ウィスリツェヌスが87年に報告したフマル酸とマレイン酸であった。マレイン酸は加熱すると容易に水を失って無水マレイン酸になるのに対して,フマル酸は強熱しない限り水を失わず,そのうえ脱水生成物は無水マレイン酸であることから,二つのカルボキシル基が二重結合の同じ側にくるものをシスcis型,反対側にくるものをトランスtrans型と呼ぶようになった。 幾何異性体ないしシス‐トランス異性体は光学異性体と異なり,異性体間の物理的・化学的性質に著しい差がある場合が多いため,両者を分離することは比較的容易である。…

【コーポレート・アイデンティティ】より

…略称CI。コーポレート・アイデンティティ・システム(略称CIS)ともいう。企業などの団体が,自己の存在意義を明らかにし,社会におけるあり方を計画的に規定し演出していく一連の活動を指す。…

※「CIS」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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