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MIS えむあいえす、みす

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

MIS

経営情報システム経営者経営に関する意思決定を支援するシステムのこと。DSSが登場する以前の1960~70年代によく利用された伝統的システムである。なお、MISを発展させたシステムがDSSである。

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デジタル大辞泉の解説

ミス【MIS】[management information system]

management information system》経営情報システム。コンピューターを利用して経営情報を体系的に管理し、効率性を高めようというもの。

エム‐アイ‐エス【MIS】[Müllerian inhibiting substance]

Müllerian inhibiting substance》⇒ミュラー管抑制物質

エム‐アイ‐エス【MIS】[Minimally Invasive Surgery]

Minimally Invasive Surgery》⇒最小侵襲手術

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百科事典マイペディアの解説

MIS【エムアイエス】

経営情報システム。management information systemの略で,〈ミス〉と読むこともある。EDPSIDP方式など情報処理の技術的手段の急激な進歩に対応して生まれた経営管理の全体的システム。
→関連項目管理会計経営工学システム工学

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流通用語辞典の解説

MIS【management information system】

経営情報システム。企業の経営・管理などの意思決定に必要な情報を収集・分析するためのシステムのこと。近年コンピュータ技術の進歩により、単なるデータベースとしての役割から、企業経営に必要な情報を正確・迅速、しかも効率的に供給することが可能となった。また、定量的な情報だけでなく、定性的な情報を含めたシステムを特にマーケティング情報システム(MKIS)と呼ぶ場合もある。今後は、経営の多角化に対応するための異業種情報の充実など、情報体系の拡大が求められてくる。特に刻々と変化する消費者購買行動を的確に把握するためにPOSシステムなどと連動して、迅速に対応することができるような仕組みを準備する必要がある。

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大辞林 第三版の解説

MIS

〖management information system〗
経営上の意思決定支援を目的に一連のコンピューター-プログラムやデータベースなどから構成されたシステム。経営情報システム。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

MIS
エムアイエス

経営情報システム」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

MIS
えむあいえす

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世界大百科事典内のMISの言及

【経営情報システム】より

…経営管理に必要な情報を供給するために,組織内に設定された情報システムをいう。今日では原語の略語であるMIS(ミス∥エムアイエス)と呼ぶことが多い。経営情報システムが経営管理の用具としてとくに注目されるようになったのは,コンピューターの利用により情報の大量処理が可能となり,また経営管理に必要な状況や予測をより的確に伝える情報が増加したからである。…

【マーケティング・リサーチ】より

…個別企業におけるマネジメント・ツールとしてのマーケティング・リサーチは,製品ミックスproduct mix(新製品計画,価格決定,銘柄決定,パッケージ問題など),流通ミックスdistribution mix(物的流通,取引流通,販売店対策など),プロモーション・ミックスpromotion mix(人的販売,広告活動,パブリシティなど)に関する諸問題を具体的にとりあげる。そして今日では,これらの諸問題を総合的・効率的に解決するためにマーケティング情報システムmarketing information system(通称MIS)の形態がとられることが多い。MISは,大型コンピューターの出現により意思決定に必要な情報の提供が能率的になったものである。…

【経営情報システム】より

…経営管理に必要な情報を供給するために,組織内に設定された情報システムをいう。今日では原語の略語であるMIS(ミス∥エムアイエス)と呼ぶことが多い。経営情報システムが経営管理の用具としてとくに注目されるようになったのは,コンピューターの利用により情報の大量処理が可能となり,また経営管理に必要な状況や予測をより的確に伝える情報が増加したからである。…

※「MIS」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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