一時払い(読み)イチジバライ

デジタル大辞泉 「一時払い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一時払い」の意味・読み・例文・類語

いちじ‐ばらい‥ばらひ【一時払】

  1. 〘 名詞 〙 いちどきに支払いをすますこと。一括払い。⇔分割払い
    1. [初出の実例]「持ってるだけのお金をみんな出して、一時払ひにして」(出典:濹東綺譚(1937)〈永井荷風〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む