出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
皇位の象徴としての宝剣と神璽(しんじ)。平安時代以降,同じく皇位の象徴とされる宝鏡が宮中の賢所(かしこどころ)に安置・祭祀されたのに対し,剣璽はつねに天皇の身辺におかれ,践祚(せんそ)または受禅にあたっては,前帝のもとから新帝のもとへ剣璽渡御が行われた。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...