変転(読み)ヘンテン

デジタル大辞泉 「変転」の意味・読み・例文・類語

へん‐てん【変転】

[名](スル)状態情勢が移り、変化してゆくこと。「めまぐるしく変転する世相
[類語]推移変遷変動流転変移転変移り変わり変化変わる変ずる化する改まる移る移ろう動く変える化ける転化する変質する一変する一転する様変わりする豹変ひょうへんする急変する激変する移行する

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「変転」の意味・読み・例文・類語

へん‐てん【変転】

  1. 〘 名詞 〙 激しくうつりかわること。また、かえうつすこと。
    1. [初出の実例]「綱常因孔述、受習入槐林、変転聃公授、依伝道観臨」(出典三教指帰(797頃)下)
    2. [その他の文献]〔易経疏‐繋辞上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「変転」の読み・字形・画数・意味

【変転】へんてん

転変。

字通「変」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む