外務(読み)ガイム

精選版 日本国語大辞典 「外務」の意味・読み・例文・類語

がい‐むグヮイ‥【外務】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 外国との交際通商折衝などに関するすべての事務。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
  3. がいむしょう(外務省)」「がいむだいじん(外務大臣)」の略。〔団団珍聞‐五二五号(1886)〕
  4. 家庭の外の人との交際や折衝に関する仕事。
    1. [初出の実例]「大膳職、掃部の務、外務の応対、其隙には押入から畳紙(たとうがみ)を取り出してはせっせと裁縫をして居る」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉一〇)
  5. がいきん(外勤)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む