気兼ね(読み)キガネ

デジタル大辞泉 「気兼ね」の意味・読み・例文・類語

き‐がね【気兼ね】

[名](スル)他人の思わくなどに気をつかうこと。遠慮。「隣り近所に気兼ねする」
[類語]遠慮心置きはばか控え目斟酌しんしゃく忌憚きたん謹慎内輪憚る控える差し控える慎む断る心配り配慮気配り心遣い気遣い心掛け顧慮細心屈託心配注意目配り高配気遣う気を遣う気を利かせる気を配る心を配る心を砕く目が届く行き届く

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む