空似(読み)ソラニ

デジタル大辞泉 「空似」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「空似」の意味・読み・例文・類語

そら‐に【空似】

  1. 〘 名詞 〙 血縁関係がないのに顔つきなどがよく似ていること。他人と容貌が偶然に似ていること。→たにん(他人)の空似(そらに)
    1. [初出の実例]「今此身の寄れる叔父母夫婦は空似もせざる他人にて」(出典:不言不語(1895)〈尾崎紅葉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む