

(ふ)。
は若木の根を包みこむ形で、
はこれを縛る意。〔説文〕十三上に「束(つか)ぬるなり」とあり、束縛することをいう。囚えることを〔左伝、文二年〕「晉の襄
、秦の囚を
す」のようにいい、降服のとき面を覆うを面縛、自ら苦しむことを自縄(じじよう)自縛という。
ユフ・マツフ・ユハヒ・ツナグ・カク・シバル・ユハフ・カカル・ムスブ
▶・縛虎▶・縛袴▶・縛執▶・縛縄▶・縛辱▶・縛制▶・縛束▶・縛柱▶・縛纏▶
縛・劫縛・坐縛・自縛・執縛・囚縛・就縛・縄縛・生縛・束縛・笞縛・纏縛・捕縛・面縛・掠縛・累縛・籠縛出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...