草臥れ儲け(読み)クタビレモウケ

デジタル大辞泉 「草臥れ儲け」の意味・読み・例文・類語

くたびれ‐もうけ〔‐まうけ〕【草臥れ×儲け】

いくら努力しても、くたびれるだけでなんの効果もないこと。「骨折り損草臥れ儲け
[類語]駄目おじゃん台無しふい無駄空中分解挫折おしまいわやパンクぼつ余計余分蛇足だそく不必要不要不用無用無益あだいたずら徒労不毛無駄足無駄骨無駄骨折り骨折り損不経済二度手間無くもがなあらずもがな無にする無になる無に帰する水泡に帰する水の泡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 水泡 蛇足

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む