デジタル大辞泉 「不用」の意味・読み・例文・類語
ふ‐よう【不用】
1 使わないこと。必要がないこと。また、そのさま。不要。「
2 役に立たないこと。また、そのさま。無用。「素人には
3 怠惰であること。また、そのさま。
「心も―になり、学問をも怠りなんず」〈義経記・一〉
4 性質や行いが悪くて、世間で用いられないこと。また、そのさま。
「余りに―に候ひしかば、幼少より西国の方へ追ひ下して候ふが」〈古活字本保元・上〉
[類語]不要・余計・余分・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...