不必要(読み)フヒツヨウ

デジタル大辞泉 「不必要」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ひつよう〔‐ヒツエウ〕【不必要】

[名・形動]必要がないこと。また、そのさま。不用。「不必要な物は買うな」
[類語]余計余分蛇足だそく不要不用無用無益無駄むだ無くもがなあらずもがな駄目台無しふいおじゃん空中分解挫折くたびれもうけおしまいわやパンクぼつあだいたずら徒労不毛無駄足無駄骨無駄骨折り骨折り損不経済二度手間無にする無になる無に帰する水泡に帰する水の泡

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精選版 日本国語大辞典 「不必要」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ひつよう‥ヒツエウ【不必要】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 必要でないこと。不用なこと。また、なくてもさしさわりのないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「お勢は最早辯難攻撃は不必要と認めたと見えて」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

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