迷宮入り(読み)メイキュウイリ

デジタル大辞泉 「迷宮入り」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「迷宮入り」の意味・読み・例文・類語

めいきゅう‐いり【迷宮入】

  1. 〘 名詞 〙 事件の真相・犯人などがまったくわからず、解決見込みがたたないこと。
    1. [初出の実例]「迷宮入りの事件があると」(出典:殺人鬼(1931)〈浜尾四郎〉第4の惨劇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む