

(ばく)。〔説文〕十一上に「北方の
沙なり。一に曰く、
きなり」という。漠漠は広漠。〔漢書、
武伝〕の李陵の詩に「
里に徑(わた)りて沙
を度(わた)る」、また〔武帝紀〕に「
を
(わた)る」とみえ、
は通用の字。くらく、さびしく、ひろい状態の形況の語に用いる。
漠・
漠・幽漠・杳漠・遼漠出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...