

(ばく)。〔説文〕十一上に「北方の
沙なり。一に曰く、
きなり」という。漠漠は広漠。〔漢書、
武伝〕の李陵の詩に「
里に徑(わた)りて沙
を度(わた)る」、また〔武帝紀〕に「
を
(わた)る」とみえ、
は通用の字。くらく、さびしく、ひろい状態の形況の語に用いる。
漠・
漠・幽漠・杳漠・遼漠出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...