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バク

デジタル大辞泉の解説

ばく【漠】

[ト・タル][文][形動タリ]
はてしなく広々としているさま。「たる荒野」
とりとめがなくはっきりしないさま。「とした不安」

ばく【漠】[漢字項目]

常用漢字] [音]バク(漢)
広い砂原。「砂漠
何もなくて、どこまでも広い。「漠漠空漠広漠渺漠(びょうばく)茫漠(ぼうばく)
とりとめがない。「漠然
[名のり]とお・ひろ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ばく【漠】

( トタル ) [文] 形動タリ 
広すぎて、つかみどころのないさま。ぼんやりして、はっきりしないさま。 「 -とした不安」
( 名 )
数の単位。渺びようの10分の1、すなわち10のマイナス12乗。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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