デジタル大辞泉 「朧げ」の意味・読み・例文・類語
おぼろ‐げ【×朧げ】
[補説]「おぼろけ」が、月などについて「おぼろ(朧)」と掛け詞に用いられ、両者混同して生じた語。
[類語]不確か・うやむや・あやふや・漠然・曖昧・ぬらりくらり・ぬらくら・のらりくらり・のらくら・ぼやかす・無節操・洞ヶ峠・言を左右にする・言葉を濁す・煮え切らない・どっちつかず・要領を得ない・ぼんやり・ほのか・かすか・ほんのり・うっすら・うすうす・淡い・不明・不明瞭・灰色・ぼうっと・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...