「霹靂」を古くは「かみとけ」「かみとき」「かんとけ」「かんとき」などと訓じた。
伝〕(父
之)是れより先、州中に積年の
案數百
り。崇義、
之(えんし)を促して之れを斷(さだ)めしむ。
之、書
數人に命じ、紙を
ね筆を
めしめ、斯須(ししゆ)(忽ち)にして剖斷(ほうだん)竝(なら)び畢(をは)る。~號して霹靂手と爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...