「三大」の検索結果

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だい‐どうじ【大童子】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 僧家で召し使う童子のうち、上童子(じょうどうじ)の下、中童子の上にある者。[初出の実例]「わかほふし十人、大どうじ卅人ばかり、びり…

だい‐どく【大毒】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 「たいどく」とも ) たいへんな毒。非常に毒となるもの。また、たいへんな害を及ぼすもの。[初出の実例]「禅定を修するに三つの大毒あ…

りょだい【旅大】

精選版 日本国語大辞典
大連市の一九五〇年から八一年までの称。

やまと‐がく【大和楽】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 邦楽の種目の一つ。昭和八年(一九三三)実業家大倉喜七郎によって創始。一中節・河東節・宮薗節・荻江節などに洋楽を加味した三味線音楽…

おお‐あご(おほ‥)【大顎】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 節足動物の口の一部を形成する器官。口の左右に一個ずつある突起状のもので頭部につながる。食物の咀嚼(そしゃく)、特に物をかみ切る時に…

おお‐あざみ(おほ‥)【大薊】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 植物「やまあざみ(山薊)」の異名。《 季語・秋 》 〔薬品手引草(1778)〕② 植物「おおひれあざみ(大鰭薊)」の異名。

おお‐あしらい(おほあしらひ)【大あしらい】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 いいかげんに取りあつかうこと。丁重にもてなさないこと。[初出の実例]「新参の身として、故参の人を大(オホ)あしらひにするゆへ、をのづ…

おお‐あたり(おほ‥)【大当】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 当たったことを強調していう語。① 予想、抽選などで非常によく的中すること。また、非常な好運にあうこと。[初出の実例]「博運(ばくうん)…

おお‐あわて(おほ‥)【大慌】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 非常にあわてること。

おお‐うら(おほ‥)【大裏】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 連歌・俳諧の懐紙一巻の最後の紙の裏。名残(なごり)の裏。② 商家の裏庭の奥。奉公人などの便所を置く。[初出の実例]「平生軍の沙汰して…

おお‐かえで(おほかへで)【大楓】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 植物「いたやかえで(板屋楓)」の異名。

おお‐かし(おほ‥)【大樫】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 植物「あかがし(赤樫)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕② 植物「あかめがしわ(赤芽柏)」の異名。③ 植物「あらかし(粗樫)」の異…

おお‐かぶき(おほ‥)【大歌舞伎】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 =おおしばい(大芝居)①〔楽屋図会拾遺(1802)〕

おおき‐みかど(おほき‥)【大御門】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 大きいりっぱな御門。[初出の実例]「一日には千度参りし東の大寸御門(おほきみかど)を入りかてぬかも」(出典:万葉集(8C後)二・一八…

おお‐ぎよ(おほ‥)【大清】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 天皇の御料、天皇の御品物の事をいう女房詞。〔公家言葉集存(1944)〕

おお‐くさり(おほ‥)【大腐】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 「おおぐさり」とも )① ばくちで大敗すること。大負け。[初出の実例]「伊勢へ通しに行った時、宵から暁の明星が茶屋で飲み干すやうな大…

おお‐こころ(おほ‥)【大心】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 人をよくうけいれる、広くゆったりした心。[初出の実例]「岩陰に声する猿は二疋つれ〈栄徳〉 太山の鷲は大こころなる〈玄甫〉」(出典:俳…

おお‐さゆう(おほサイウ)【大左右】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 能楽の型の名称。「左右」の型の大きいもの。先ず左手を上げ、地謡座の方へ行き、左で足拍子を一つして、体をまわし、左手を下げながら反…

おお‐ざら(おほ‥)【大ざら】

精選版 日本国語大辞典
〘 形容動詞ナリ活用 〙 数量や程度の大きいこと。また、態度などが大げさなこと。[初出の実例]「なぞと唄へば、又片片は大ざらな張肘(はりひぢ)で」…

おお‐しばい(おほしばゐ)【大芝居】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 江戸幕府から公許のしるしとしての櫓(やぐら)を立てることを許された常設劇場。また、それらの大劇場での歌舞伎興行。大歌舞伎。⇔小芝居…

おお‐じめ(おほ‥)【大締・大占】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 人気を独占すること。大当たり。[初出の実例]「お前さんの鳴神が、一人大当(オホジメ)さ」(出典:人情本・妹背鳥(1842‐44頃か)前)② 説…

おお‐じょたい(おほ‥)【大世帯】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 一軒の家に家族や奉公人などが多くいること。また、その暮らしむき。おおせたい。② 所有している土地や財産、資産などが大きいこと。大…

おお‐ぜり(おほ‥)【大芹】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 植物「とうき(当帰)」の異名。[初出の実例]「於保世利(オホセリ)は 国の禁物(さたもの) 小芹こそ ゆでても旨(むま)し」(出典:催馬楽…

おお‐ぞこ(おほ‥)【大底】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 取引相場で、一定期間内のいくつかの底値のうち、一番低いもの。〔取引所用語字彙(1917)〕

おお‐そとぐるま(おほ‥)【大外車】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 柔道の足技の一つ。相手を後方に崩して外側に踏み出し、足を相手の後方から両足に掛け、引きまわすように払い上げてあおむけに倒す技。

おお‐ぞり(おほ‥)【大反】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 刀の反りの大きいこと。また、その刀。⇔小反り。[初出の実例]「先そりに取ては、大ぞり・小ぞり・しのびぞり」(出典:評判記・古今役者物…

おお‐たくみ(おほ‥)【大匠】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 大工の長。工匠。おおきたくみ。[初出の実例]「意富多久美(オホタクミ)をぢなみこそ 隅(すみ)傾(かたぶ)けれ」(出典:古事記(712)下・…

おお‐たて(おほ‥)【大楯】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 大形の楯。[初出の実例]「皇太子、于天皇に請したまひて、大楯(おほタテ)と靫〈靫、此をば由岐と云ふ〉とを作り」(出典:日本書紀(720)…

おお‐ちがい(おほちがひ)【大違】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 形動 ) たいへん違うこと。大きな差があるさま。〔文明本節用集(室町中)〕[初出の実例]「君の贋開化の鍍金物(めっきもの)とは、霄壌…

おお‐ちご(おほ‥)【大稚児・大児】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 寺院などで召し使う童児のうち、年長の者。⇔小稚児。[初出の実例]「おほ児のまゆのあたりに風吹て あとつかふ法師たしなみもなし」(出典…

おお‐つづみ(おほ‥)【大鼓】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 大型の鼓。楽器としての用途のほかに、軍用として志気を励まし、また、命令を伝達するためにも用いた。〔二十巻本和名抄(934頃)〕② 能…

おお‐でまり(おほ‥)【大手鞠】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 スイカズラ科の落葉低木ヤブデマリの園芸品種。観賞用として庭園などに栽培される。高さ二~三メートル。若枝には細毛がある。葉は長さ七…

おお‐てれ(おほ‥)【大照】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 非常にきまりわるがること。ひどくはにかむこと。[初出の実例]「大忸怩(オホテレ)の気味合にて、頻りに猪口(ちょく)を荷にして」(出典:…

おお‐とのい(おほとのゐ)【大宿直】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 大内裏を守護する人の詰め所。東北隅の主殿寮(とのもりょう)と梨本曹司との間におかれた。〔小右記‐長和三年(1014)三月一二日〕

おお‐とら(おほ‥)【大虎】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 泥酔者。よっぱらい。[初出の実例]「おほとら(大虎)酒に酔ふ、酔漢『よっぱらひ』に同じ、ささに酔ふとの謎より出づと、又一説に首掉(…

おお‐なずな(おほなづな)【大薺】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 アブラナ科の一年草。ナズナの、葉の裂片が耳片にならず、楕円形で丸みを帯びる個体をいう。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

おお‐ぬし(おほ‥)【大主】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 「おお」は接頭語。「ぬし」は相手を尊敬していう語 ) あなた様。ご主人さま。[初出の実例]「いにしへに君の三代経て仕へけり吾が大主(…

おお‐ばち(おほ‥)【大蜂】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 昆虫「すずめばち(雀蜂)」の異名。〔本草和名(918頃)〕[初出の実例]「・蛇、および蝮・蝎(ガチ)(〈注〉オオハチ)の気毒、烟火のも…

おお‐ばん(おほ‥)【大鷭】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 クイナ科の水鳥。全長四〇センチメートル内外。全身黒色で、ひたいに白い板状の隆起があり、あしの指には葉状の水かきをもつ。ヨーロッパ…

おお‐びょうし(おほビャウシ)【大拍子】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① ( 形動 ) 物事がきわめて快調に進んで行くさま。[初出の実例]「大拍子(オホビャウシ)なる家業の、材木屋なれ共」(出典:浮世草子・日本…

おお‐びら(おほ‥)【大びら】

精選版 日本国語大辞典
〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「おおぴら」とも。「大開き」の意から ) むきだしで、人目をはばからないでするさま。遠慮のないさま。おおっぴら。おお…

おおぶく‐ちゃ(おほぶく‥)【大福茶・大服茶】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 元旦に若水で点(た)てた茶。茶に、梅干、山椒、昆布、黒豆などを入れて飲むもので、一年中の悪気を払い、縁起を祝う。村上天皇が疫病に悩…

おお‐ぶくちゅう(おほ‥)【大腹中】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 形動 ) 度量が大きく、小事にこだわらないこと。太腹(ふとっぱら)。だいふくちゅう。[初出の実例]「茶で祝へ大ぶくちうな君が春〈是計…

おお‐ぶと(おほ‥)【大太】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( 「おぶと(緒太)」の変化した語 )① =おぶと(緒太)①[初出の実例]「大ぶとのこんがうがたんとござった」(出典:虎明本狂言・茫々頭(…

おお‐ぶり(おほ‥)【大振】

精選版 日本国語大辞典
[ 1 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 普通より大きめであるさま。⇔小振り。[初出の実例]「せいは大体より大ぶりに候」(出典:御触書寛保集成‐四八・天和二…

おお‐まく(おほ‥)【大幕】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 大きな幕。② 野外に仮屋、特に陣営を作ったり、船の舷側を覆ったりするのに使う幕。外幕(とまく)。[初出の実例]「介が臥たる所には、布…

おおみ(おほみ)【大忌】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 祭会のとき、神事をとり行なう人が真忌みに先だって、あらかじめしておく物忌みのこと。おおいみ。荒忌み。⇔小忌(おみ)。② 祭会神事に奉…

おお‐むね(おほ‥)【大棟】

精選版 日本国語大辞典
大棟〘 名詞 〙 屋根の頂部の水平な棟(むね)。両端は鬼瓦などで止め、ここから屋根の流れにそって隅棟(すみむね)や降棟(くだりむね)がおりる。[初出…

おお‐もじ(おほ‥)【大文字】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙① 普通よりも大きな文字。おおもんじ。〔日葡辞書(1603‐04)〕② 大きく字を書いた凧(たこ)。字凧(じだこ)。[初出の実例]「今は廿五日に大…

おお‐もて(おほ‥)【大持】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 非常によくもてはやされること。大いに歓待されること。また、異性に非常に人気があること。[初出の実例]「うまくさへいけば、眼七大(オ…

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